| サイバーゼミ開催される |
高知のまちづくりに関する自主ゼミグループ(早稲田大学テーマカレッジに参加した8名の高校生)によるインターネットを利用したテレビ会議が、
2月16日(木)、東京・早稲田大学と本校コンピューター室を結び、ニ元中継で行なわれました。
もともと早稲田大学のCCDL(遠隔教育プログラム)の一環で行なわれているサイバーゼミを、本校が導入したもので、当大学社会科学部の早田 宰教授をはじめとする、
4名の大学生とパソコンの画面を通して、白熱の議論を交わしました。画面上には、チャットもできるウインドウもあり、手馴れた本校高校生は、ゲーム感覚で楽しんでいたようです。
あらかじめ、8人の高校生が作成した『高知まちづくり提言書』をメールで事前に早稲田大学側に送り、そして、それをもとに本校の生徒と議論を交わしましたが、
大学生顔負けの提言書の内容に、おもわず大学4年生のひとりは、「私の卒論も書いて欲しかった」ともらしていました。
全く高校生と大学生のギャップを感じさせない、まちづくりサイバーゼミでした。
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