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中学2年生 NIE(新聞教育活動)新聞記者出張講義
 平成17年度、本校は高知新聞社と連携した「NIE活動(新聞教育活動)」の実践校として認定されました。
 本校では十数年来中学校全生徒が『新聞ノート』をつくり、国語科の一環として、新聞に関心を持たせながら、要約力・表現力向上を図ってきています。
 さらに新聞を生きた文章教材として活用し親しませることによって、生きた国語力を一層身につけさせたいと考え、高知新聞社の寺村善博氏をお招きし、『新聞記者から見た新聞』というテーマで中学2年生を対象に講演していただきました。
 寺村氏は、まず新聞記者の仕事・紙面を編集する手順をスライドを用いて丁寧に説明された後、加えて、土佐弁の知識や日本社会の今後の流れなど興味深いお話をしてくださいました。
 最後に、「社会に対応して生き抜くためには、他人とにこやかにコミュニケーションがとれること、自分の意見を伝えることができることが大切だ」と強調されたことが印象的でした。以下は講演会の様子です。


《生徒の感想》
 講話を聞いて思ったことは、記者が私たちにとって欠かすことのできない存在であるということでした。 普段、毎日のように朝夕新聞が届いて新しい情報を得ていたけれど、裏では毎日苦労している人たちがいるということに気がつきました。 新聞なんてただ長ったらしい文章が書かれているだけだと思っていたけれど、実はとても読みやすくしてくれていて、それがどれほど重要であるかと思いました。 これから少しずつでも読めそうなところから読んでいってみたいと思いました。
 
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