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高知新聞社NIE推進室 嶋川 修一氏『新聞の読み方・楽しみ方』
 「心や頭に残ったことをメモすること」
 「親愛なる友人や先生をつくること」
 この二つのお願いから嶋川氏のお話は始まりました。今日は生徒も記者になったつもりで嶋川さんのお話をメモしています。 「メモは耳で声を聞くだけではなく、相手の表情や身振りを目で追いながら五感でとるものだ」と教わりました。
 「新聞には正しい情報を提供する義務がありますが、そこに正解はありません。皆さんは自分で情報を選択し、考え、正解を探してください。」
 嶋川氏のこの呼びかけに頷く生徒の姿が印象的でした。
 また、「新聞を抵抗なく読むには中学三年生までに習得する言葉と漢字で十分だ」とのお話から、難しく面倒な存在に感じていた新聞が少し身近なものになった生徒もいたようです。

平成22年 11月8日(月)


 
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