2015.06.17
野生動物調査


 6月14日(日)に,今年度初めての野生動物調査を、四国自然史研究センター長の谷地森秀二先生に指導をしていただき,本校生徒13人と大学院生などで行いました。
 
 午前中は,学校林に50個設置している巣箱を確認していきました。中には5~10cmくらいコケや樹皮を重ねて巣作りをした巣箱が10個もありました。その中には,産卵していたものが1個だけありましたが,残念ながら他の生き物に開けられた小さな穴があり,孵化していませんでした。
 
 午後には2月から5月までに回収した無人カメラに撮影されていたイノシシ,タヌキ,ハクビシン,トラツグミ,シロハラ,イヌ,ネコ,などを皆で確認しました。
 
 設置した巣箱が周囲の景色になじんできたのか,これからの小鳥たちの営巣に期待がもてます。
 次回は7月20日に調査をします。