2015.07.02
中学生 遠足


中学1年生 校外学習「大学キャンパス見学・講義体験」 

 6月30日(火)、中学1年生は、高知工科大学において、校外学習を行いました。
 
 先ず、講堂にてタイムスケジュールの説明がありました。その後、大学に隣接する鏡野公園にてレクリエーション・昼食となりました。午後からは、キャンパス内でオリエンテーリング(各グループがキャンパス内に掲示されたクイズを探し、解答していく)を行い、大学施設・大学生活への関心を深めることができました。

 その後、講堂において、システム工学群の山本真行教授より「物理とは?」をテーマにご講演いただきました。数千年も前から人類は、考えることから行動を起こし、たくさんの気づきと知識を得てきたと話され、中学生から始まった数学に関しては、「自然を書き表す道具」であると説明されました。初めての大学講義に、強い興味を持ち、今後の学習活動に意欲を持った生徒も多くいたようでした。
 
 今回の校外学習を通して学んだことや考えたことを、今後の学校生活に生かしていってほしいと思います。

 
 


中学2年生 “高知市内史跡・名所めぐり”

 6月30日(火)、中学2年生は、遠足で土佐塾はりまや教室をスタート・ゴールとした、高知市内でのスタンプラリー形式による史跡・名所めぐりを行いました。

 その行程は、
①渡された指令書の謎を解き明かす。
②解明したポイントに向け配布された地図を頼りに行動する。
③正解のポイントに到着すれば、スタンプが押してもらえる。その後、そのポイントについてのクイズが出題され、正解すれば更にスタンプを押してもらえる。
④2人の教員がその地図の範囲内を巡回しており、発見すればボーナススタンプがもらえる。
⑤指定された時間内に土佐塾本部に到着する。
という内容のもので、謎解きに悪戦苦闘するグループもありました。中にはグループ同士で巡ることができた名所の数を競いあっている姿や、苦労して指令書を解読して正しい場所にたどりつき、出されるクイズにグループのメンバーで意見や考えを持ち寄って、正解することで歓声が上がり喜びを互いに共有する様子が見られました。また、移動の際には、電車も利用することで、秋の宿泊研修に向けて、集団行動の大切さや公共のマナーについて考える良いきっかけとなりました。
 
 今回の活動で、名所を巡り、クイズに答えた生徒たちはグループ活動の楽しさと広がる可能性を自ら感じ取った様子で、今後の更なる成長への期待感が高まる一日でした。

 


中学3年生 わんぱーく高知・スポーツ大会

 中学3年生の遠足は、午前中はわんぱーく高知に行き、午後は県民体育館でスポーツ大会でした。わんぱーく高知では、かわいい動物たちとふれあったり、友達と楽しく話したり、笑顔あふれる活動となりました。

 スポーツ大会では、どのホームも午前中とは違った真剣な表情で優勝を目指して頑張っていました。各ホームが1つになり、大きな声で応援していた姿がとても印象的でした。