2015.09.11
防災避難訓練を行いました


 平成27年9月10日(木)の6限終了後、防災避難訓練を行いました。

 本校は、立地的に津波からの避難の必要はなく、兵庫県南部地震(1995年)等での現地の学校の被災状況などからも、南海地震においても校舎が大きく損壊する可能性は極めて低いと想定しており、全校が一斉にグラウンドへ避難しなければならない状況は起こりにくいと考えています。しかし、様々な状況に対応する訓練の一つとして、全校でのグラウンドへの避難を毎年実施しています。

 ホーム担任から避難訓練の概要、教室からグラウンドへの避難経路、避難時の心得について確認したあと、校内放送で訓練を開始し、食堂および理科室からの火災発生を想定して火元を避けながらグラウンドへ移動しました。
 点呼完了まで6分50秒と、とてもスムーズに避難ができました。
 
 坂本孝弘防災管理者・中学校長からは総括の中で、実際に災害が起こった時は、訓練の想定通りとは限らないので、知識と訓練などによる経験を基にして状況を良く判断し、先生の指示に従うなどして、より安全な避難を行うことが大切であることを確認して解散しました。
 
(本校の防災の基本につきましては、本ホームページの「安全・防災の取り組み」に掲載しています。)