2015.12.21
2学期終業式・壮行式が行われました


 12月19日(土)、2学期の終業式が行われました。式に先立ち、まず、8月に行われた第12回全国中学校弓道大会男子個人の部で8位に入賞した中3の山沖大河君の伝達表彰があり、その栄誉が称えられました。




 次に、団体や個人で出場する全国大会の壮行式が行われました。4年連続15度目の花園出場の高校ラグビー部、全国高文連新人将棋大会に出場する高1の海地夏月さんと西村紗貴さん、そして昨年に引き続き、全国高等学校英語スピーチコンテストに四国代表として出場する高2の西森千紘さんの紹介のあと、各代表者から力強い決意表明があり、生徒会常任委員の高1矢野佑弥君、冨岡豊英高校校長から激励の言葉が送られ、最後に出場選手の健闘を祈って、全員の拍手で見送りました。


 



 続いて、1月4日に本校での留学を終え離高する、オーストラリア・タラ女子校からの留学生3人から、一人一人土佐塾校での学校生活の思い出や、お世話になった方々への感謝の気持ちを述べてくれました。




 その後、山嶋勇三生徒指導部長から2学期を振り返り、挨拶や掃除がきちんとできていて嬉しかったことや、きまりを守る、自転車の交通ルールなど、これからの学校生活で気をつけてもらいたいことの話があり、また西村拓也生徒副会長からは、先日行った坂道清掃活動に参加してくれた生徒の皆さんに対して感謝の言葉を述べ、冬休みを有意義に過ごして、2016年を元気に迎えましょうと話がありました。


 終業式では、中学・高校を代表して冨岡豊英高校校長から、先日ノーベル医学生理学賞を受賞された大村智・北里大特別栄誉教授の言葉を引用し、「良い習慣をつけることの大切さ」の話がありました。高校時代の友人や高知の有名な書家のエピソード、また自身の書道経験を踏まえながら、「継続することの偉大さ、これに勝るものはなし。是非この冬休みに一つでも良い習慣を身につけてほしい。」と式辞を結びました。