2016.11.11
スケアード・ストレイト方式の交通安全教室を行いました


 高知県教育委員会と県警察本部のご協力により、11月7日の5・6時間目、本校グラウンドにて、スケアード・ストレイト教育技法による交通安全教室を行いました。この技法は、スタントマンによる模擬交通事故の様子を間近で見学することを通して、事故の恐怖を実感し、事故の危険性と交通ルール順守の重要性を学ぶもので、2年前に同じ交通安全教室を受講した高校3年生を除く中学1年生から高校2年生の全員が受講しました。
 
 自転車に乗ったスタントマンがさまざまなルール違反を犯す中で、自動車、自転車、歩行者との接触事故が起きると、その衝撃の大きさに、生徒たちは思わず顔をこわばらせ、あちらこちらで「危ない」と声が上がりました。
 
 また、自動車の死角実験での運転者とのアイコンタクトや、大型車の内輪差などに意識することが大切であるということも実感できたようでした。
 
 今回の教室で学んだことを生かし、交通事故の被害者にも加害者にもならないよう、交通ルール順守の意識をしっかりと持ち、安全な通学を心掛けてほしいと思います。