2014.04.30
中学1年生 校外学習「手回しろくろ体験と大学体験」(遠足)


 6月27日(水)、中学1年生は、安芸市内原野陶芸館、高知工科大学において、校外学習を行いました。
 内原野陶芸館では、毎年中学1年生が研修していますが、今年は手回しろくろを使っての、より本格的な陶芸を体験させていただくことができました。 事前にデザインを考えていたことで順調に制作が進んでいきましたが、より良いものをという向上心から、さらに工夫して頑張る姿も見られました。 作品焼き上がり(8月予定)が非常に楽しみな陶芸体験となりました。
 高知工科大学では、まずキャンパス内でオリエンテーリング(各グループがキャンパス内に掲示されたクイズを探し、解答していく)を行い、大学施設・大学生活への関心を深めることができました。 その後、講堂において、システム工学群の山本真行准教授より「科学に触れる~サイエンスとは何だろうか?」をテーマにご講演いただきました。 「なぜ?Why?」を止めてしまうことが人の進歩を止めてしまう。いつも「なぜ?Why?」を抱きながら授業を聞き、質問をしていってほしい」とのお言葉に、生徒は強くうなずいていました。 また、「はやぶさ」の帰還観測班に参加された時のお話と「はやぶさ」帰還の映像から、宇宙を印象深く感じることができた貴重な時間となりました。
 今回の校外学習を通して学んだことや考えたことを、今後の学校生活に生かしていってほしいと思います。