2014.04.30
中学3年生 「制服着こなしセミナー」


 中学3年生は、6月26日(火)のLHRで、制服のきちんとした着用の仕方についてより理解を深めるために、 学校制服の製造販売メーカー・尾崎商事からスタイリングアップインストラクターである小松由希子氏を講師としてお招きし、「制服着こなしセミナー」を開催しました。 生徒にとっては普段着慣れている制服ですが、「なぜ制服はきちんと着なければならないのか?」について、制服の意義や着こなしの大切さを「作り手」の想いを交えながらお話くださり、 写真やイラストをたくさん用いた分かりやすい説明や、制服をきれい着こなすための実用的なアドバイスに、生徒からは「とても興味深かった」という声が多く聞かれました。


生徒の感想より
 日頃、ぼくたちは当たり前のように制服を着ていますが、どうすれば端正に見えるのかを意識することがなかったように思います。 ぼくは「なぜ制服を着なければならないのか」を疑問に思っていましたが、今日の講演で制服の必要性を知ることができました。 
 たった一人だけでも悪い印象を与えると学校も悪い印象になってしまいます。だから制服を自分だけのものと考えず、一人一人が自覚を持つことが大事だと分かりました。