2014.04.30
プロのアナウンサーが熱血指導


 5月9日(水)放課後 放送部の生徒たちが活動の一環としてRKC放送の井上琢己アナウンサーに指導を受けました。 発声の仕方やアナウンスの仕方などユーモアたっぷりの身振り手振りを交えての指導に、放送部員たちは真剣ながらもリラックスして聞くことができました。 NHK放送コンクールに出場する4人の高校2年生たちは特に熱心に指導を受けていました。 朗読やアナウンスはただ原稿を読むだけでなく、聞いている相手がいるということを考えて話すことが大切である、ということを改めて感じた一日でした。

参加した中学生の放送部員は以下のような感想を述べています。

◎井上さんの話はユニークでとてもおもしろかったです。特に「ゆっくりした呼吸で自分色に染める」という表現や「2Dのものを3Dに」「投げかけを大切に」などがとても印象に残りました。井上さんのテンションもすごかったです。 ( 略 )普段から伝えたい人に伝わるぐらいの声で話すように心がけることも大切だ、と言われていたのでこれから気をつけようと思いました。

◎私は本物のアナウンサーの話を聞くのが初めてだったので、とても印象に残ったし勉強になりました。井上さんは太い声で、さすがアナウンサーだなあと思いました。 井上さんのアドバイスを聞いて、少し直しただけですごく良くなったのですごいなあと思いました。

◎放送から日常生活まで、すごくためになるお話を聞くことができました。口を大きく開ける、息を出し切る、など放送で気をつけるところに気がつくことができたのも良かったです。 現場で働いている人だけあって話もおもしろかったです。また機会があればお話を聞きたいです。

◎現役のアナウンサーに話を聞けて、とてもためになりました。自分の直さなければいけないところがたくさん見えてきたので、話を思い出しながらこれからもっと練習しようと思いました。 

◎今回学んだことを忘れずに、これからも放送部の活動に生かしていければいいと思います。これから井上さんをテレビで見たらテンション上がりそうですね。