2014.05.01
高校2年生 LHR「働くことと、進路を考えること」


 11月14日(月)、リクルートの関西エリアリーダー後藤弘次氏を講師にお招きして、「働くことと、進路を考えること」という演題で講演をしていただきました。
 「①皆さんと一緒に”考えて”いきます ②皆さんに質問をしていきます ③『わかりません』という答えは禁止」という約束をして講演は始まりました。 「3年後何をしていたいですか?」や「10年後何をしていたいですか?」と将来のことを聞かれましたが、明確な答えが出ない生徒も中にはいましたので、 後藤先生は「『将来やりたいこと』は自分の『知っていること』の中からしか見つからない、このことを知っているか知らないかで将来は大きく変わる」と強くおっしゃっていました。
 来年に迫ってきている受験に対しても、大学に入ることはゴールではなく、社会人へのスタートで、自分の将来をイメージして進学先を決めること、 そのためにも簡単に受験科目を絞るのではなく、最後までバランス良く教科を履修して視野を広げ教養を高めることが大切だということも教えていただきました。