2014.05.01
文化祭・体育祭が「ONE FOR ALL,ALL FOR ONE」の共通テーマもと開催


 9月23日(金)にさわやかな秋晴れのもと、第25回文化祭が開催されました。 中学校長、横山暖明文化祭実行委員長(高2)のオープニング挨拶の後、高校生はピロティ、中学生は教室前廊下に集まり、互いに手をつないでさまざまな大きさの円陣(人間の輪)を作り、東日本大震災の犠牲者の方々のために黙とうしました。 文化祭・体育祭共通テーマのもと各ホームやクラブがいろいろな展示や催しを行い、活気溢れる文化祭となりました。
 高2生文化祭実行委員の発案により、今年は熱中症対策として、自主製作うちわの無料配布やドリンク販売を行いました。 また、東日本大震災からの日本の復興のために自分たちにもできることはないだろうかと考え、文化祭一週間前から計画節電を実施した結果、文化祭当日は総消費電力を例年の半分以下に押さえることができました。

   文化祭パンフレット (241k)


 10月2日(日)に体育祭が実施されました。開会式では西岡史詠体育祭実行委員長(高2)を先頭に、榮枝鴻太生徒会長(高2)が続き、その後を各組応援団長の好リードのもと、生徒全員が元気よく入場行進をし体育祭が開始されました。 昨年より2週間遅い開催ということもあり、例年以上に各競技の練習、櫓用のパネルの制作、応援合戦準備に時間を用いることができ、その成果を十分に発揮できたように思います。 今年度は本校始まって以来の総合優勝・応援優勝・パネル優勝の三冠を緑組が果たし、第24回体育祭を無事に終えることができました。
 閉会式では生徒会長が挨拶で、3月に起こった東日本大震災のため、被災地にある中学校、高校の中には放射能の影響も含めて屋外で体育祭が実施できないところもあるなか、 私たちは思う存分体育祭に取り組むことができることに感謝をしたいとの言葉で体育祭を締めくくりました。

   体育祭プログラム (4k)

 最後に、文化祭・体育祭開催に際して、たくさんの来場者の方々はもちろんのこと、地元の皆様や保護者の皆様のご協力を頂き、ありがとうございました。