2014.05.01
中学1年生 LHR 非行防止教室開催


 7月4日(月)、中学1年生の道徳の授業で非行防止教室が開かれ、講師としてお招きした高知南警察署生活安全課課長の岡崎貞三氏から、「軽犯罪と携帯電話に潜む危険性」という演題で講演をしていただきました。
 岡崎氏は、携帯電話による「架空請求」や「出会い系サイト」などのさまざまなトラブルの事例を挙げられ、生徒に分かりやすく語り掛けられました。身近にあるメールやインターネットですが、使い方を一歩間違えると、 気付かないうちに危険にさらされる場合もあることが分かってくると、生徒の表情も一層真剣になり、熱心に耳を傾けて聴いていました。
 現在、全国的にも中高生が携帯電話を所持している割合が高くなっています。本校の生徒たちでも、携帯電話やパソコンによってインターネットの世界に接触する機会が大いにあると考えられます。 本校では立地条件などから、保護者の方の承諾のもとで生徒が携帯電話を所持する割合が高く、そういう観点からも生徒たちが危険な目に遭わないようにする知識と意識を、ご家庭と学校が協力して育てなければならないと考えています。
生徒の感想
・今日の講演を聞いて、出会い系サイトや携帯のゲームなどの個人情報を必要とする所には、入ってはいけないと思いました。それに、入ることによって犯罪などに巻き込まれることもあるので気を付けたいです。 あと、大きくなって個人情報を伝えることもあるかもしれないけれど、この講演で学んだことを思い出して、安全かどうかを判断できるようになりたいです。もし、友達が入ろうとしていたら、「入っちゃだめ」と言えるようになりたいです。

・この講演を聞いて、「出会い系サイトには絶対に入ってはいけないな」と改めて思いました。今まで、こういうサイトには入ったことがないけれど、入った人がいて、嫌な思いをさせる人がいるということを聞いてびっくりしました。 架空請求など、嫌な思いをさせる人がいるので、増えてほしくないと思いました。無料と書いていても、無料じゃなくなる場合もあるので、気を付けなければいけないと思いました。 もし、こういうサイトに入ろうとしている友達がいたら、止めてあげようと思います。