2014.05.01
中学3年生 授業参観~子供たちのDNAがうごめく~


 4月23日(土)に授業参観を行いました。悪天候にもかかわらず、100人を超す多くの保護者の方々が来校され、授業を熱心にご覧になっていました。 全体保護者会では、新学年団のあいさつの後、冨岡豊英中学校長から「生徒諸君を35年間見てきて思うことは、中3の時にスイッチが入る生徒が多いということです。 その子の本来持っているDNAが中3のころからうごめき始めるのかも知れません。 そういう生徒はぐんぐん伸びていきます」と、今の中学3年生の成長の様子を踏まえながら、保護者の方の心構え等についてお話がありました。 また、岡崎嘉孝前進学指導部長、北川英里学年主任から大学進学や子育てに関するお話をさせていただきました。
 今回の授業参観では、保護者の皆さまの教育熱心な姿勢を再確認させていただきました。私たち教員も1時間1時間の授業を大切にしていきたいと思います。 大勢の保護者の皆さまにご参加いただき、誠にありがとうございました。(北川)