2014.05.01
アイラブコウチプロジェクト 第1回高校生スタッフ参加者会議


 5月14日(土)、地元高知への理解を深め、将来高知へ戻ってきやすい風土を作るNPO法人・人と地域の研究所主催の 「アイラブコウチプロジェクト第1回高校生スタッフ参加者会議」に、本校より高1生2人、高2生4人の計6人が出席しました。
 会議では、県内の有名広告出版企業で働いている方々がグループリーダーとなり、スケジュール組み、広告媒体のラフスケッチ(文字や画像の配置案)、 プロジェクトを円滑に進行させるために必要なブレインストーミング、鮮やかで無理無駄のないノートテイキングの工夫など、高知県の広告出版業界の最前線で働く人の技術と知恵と熱意を生徒に見せてくださいました。
 生徒は、初めは緊張や不安があったようですが、自己紹介から始まる小さな自己発信・自己表現を繰り返すうち、普段なかなか見られない積極的な提案がいきいきとできるようになっていきました。 他校の生徒や社会人の方と活発な意見交換ができ、非常に有意義だったと思います。
 生徒たちは今後、社会人との交流会の企画や、高校生に高知をより知ってもらうための高校生・高知の企業向け新聞の取材や原稿の作成を手伝います。
 己を知り、他者と手を携えながらひとつの大きな形にしていく過程で、「高知が好き」「大学は他県に行っても、ふるさと高知のために働くぞ」といった気持ちが醸成され、 本校の教育目標の一つでもある「国家有為の人材、世界に通ずる国際人、各分野でのスーパースターの輩出」につながることを期待します。(森)