11月16日(土)、中学3年生保護者を対象として、進路講演会が行われました。
 初めに、進学指導部長の明神教諭から、「進路実現を目指して」と題し、「社会環境の変化」にともなう「大学入試の現状」、「学力推移調査からみえてくるもの」や「保護者として知っておきたいこと」についてお話がありました。 大学入試や卒業後の就職を考えたとき、自分に合った希望の進路を実現するためには、勉強に加えて、体力、集中力、コミュケーション能力、進路意識を学校や家庭で育てていく必要があるとし、今のうちから、いろいろなものに触れ、 興味のある分野や大学について調べ、先輩や先生、友人から話を聞いて、情報を集めることも大切であると語り掛けられました。
 その後、理科科主任の岡崎教諭、社会科主任の三島教諭から、2015年度からの新課程による大学入試に対応した「理科、社会の科目選択」についての説明があり、大学ごとの特徴を踏まえた上で、高校生で学習する科目を選択することの大切さを述べられました。
 お子さまが進路について迷ったり、保護者の方に相談があったときには、こうした情報も参考にしていただいて、ご助言いただけるのではと思います。たくさんの保護者の皆さまにお越しいただき、ありがとうございました。