今年も、20人(中3生4人、高1生8人、高2生8人)の生徒が、8月5日から8月19日までの約2週間の間、オーストラリア最東端のバイロンベイという街にある、バイロンベイ語学学校にて語学留学をしました。
 留学期間中は、午前中に学校で英語の授業を受け、午後は様々な活動をしました。英語の授業は10人ずつの2グループに分かれて行われました。 教室内の授業だけでなく、例えば、ファーマーズマーケットに出向いてワークシートを仕上げるなどの街を使った英語の授業も行われました。 また午後の活動としては、海の活動でサーフィンを習ったり、シーカヤックでクジラに接近したり、動物園で飼育員から生態に関する講義を受けたりしました。
 ホームステイ先では、会話に苦労しながらも、それぞれの家庭が温かく迎えてくださいました。
 語学学校での授業だけでなく、野外活動やホームステイを通して、何ものにも代えがたい貴重な体験をすることができました。そして、一人ひとりが大きく成長して帰ってくることができました。
 以下には生徒の感想を抜粋して載せています。


 最後お別れの時に、車の中で「行ってほしくない」と言われた時は、目頭が熱くなってしまいました。家族みんなが強くハグしてくれて、とてもうれしかったです。
 こんなに楽しくなるとは思ってもいませんでした。また、こんなに悲しくなるとも思っていませんでした。この留学は最高に楽しかったです! (中3)

 早いうちにこんな最高な思い出を作れた私は本当に幸せだと思います。これからの目標が一つできました。一生懸命英語を勉強して今よりずっと成長し、もう一度ホストファミリーと会うことです。(中3)

 現地では日本よりも意見をしっかり述べ、あいまいな反応ではなくはっきりと伝えなければいけないことが多く、意志を持つことの難しさと大切さを学ぶことができました。(高1)

 英語を話せるようになりたい!たくさん学んで日本で頑張って良い成績をとりたい!そんなことを日本で思っていました。でも、持ち帰ってきたものは、それ以上に私のこれからを大きく変え、つくっていくものだと気付きました。(中3)

 その日の出来事をホストファミリーとの夕食で話すこともまた楽しく、ホストファミリーは私の話す英語を真剣に聞いてくれるので、もっと英語を上手に話せるようになりたいと思いました。 ホストファミリーとの別れでは、とてもさびしかったけれど、その分たくさんの思い出ができたし、英会話の楽しさにも気付けました。
 今回の留学のおかげで宝物がたくさんできました。(高1)

 学校の授業は1コマ90分授業でしたが、授業があっという間にすぎてしまうくらいにすごく楽しい授業でした。
 午前か午後のどちらかにはアクティビティがありました。灯台に向かって歩いたり、シーカヤックをしたり様々なアクティビティがありましたが、一番楽しかったのはサーフィンです。波に乗れた時はすごく楽しかったです。
 ホストファミリーと離れるのは寂しかったけれど、すごく楽しい2週間だったので本当に感謝しています。(高2)