6月28日(金)の遠足日の様子です。

中学1年生 “一日大学生”
 早い時期から大学への興味関心を深めてもらうことを目的に、高知工科大学にて「一日大学生」となって大学の雰囲気を体感しました。 到着後、まず、体育館で○×クイズ。各教科のさまざまな問題に白熱した後、午後は学内オリエンテーリング。それぞれグループで協力し楽みながら、大学とはどのような所かを学んでいました。 その後、環境理工学群教授中根英昭先生による講義を受けました。難しい内容もありましたが、生徒たちは環境やオゾン層についてメモを取りながら真剣に学んでいました。 先生には、生徒たちからの環境についての質問にも丁寧に回答していただき、実りのある学習となりました。この遠足で大学に対する関心が高まり、少し大人になった一日でした。
 

中学2年生 “高知の再発見”
 秋の「京都を中心とした研修合宿」の予行も兼ねて、高知市内でのスタンプラリー形式による史跡巡りを行いました。 「グループで協力し、課題を克服していける力を養う」ことを目標としていましたが、謎解きに悪戦苦闘しながらも、各班全員で協力して知恵を出し合い、苦労して解読できたときには歓声が上がり、喜びを互いに共有している様子でした。 また、生徒からは、「こんな場所に史跡があったんだ」、「高知にはまだまだ知らないことがたくさんある」といったコメントも聞かれました。 移動の際には、電車も利用することで、公共のマナーについて考える、良いきっかけとなりました。今後のさらなる成長への期待感が高まる一日となりました。


中学3年生 “ホームの絆を深めよう”
 「目標に向かって周りと協力して主体的に行動する」をテーマに体育館でホームマッチを行いました。 中3学年だけで行うホームマッチは今回が初めてでしたが、円陣を組んで試合に臨んだり、応援団ができたりと、プレーヤーだけでなく応援する生徒にも工夫が見られ、熱気の感じられるゲームとなりました。 また、全体での人文字作りや○×クイズ、最後にホーム対抗の綱引きも行いました。楽しい中にも充実した時間を過ごすことができ、生徒たちが団結して行動する姿が印象に残る一日となりました。