2014.12.13
教職員対象「応急手当実習」


 7月31日(木)、本校教職員を対象に恒例の応急手当実習を行いました。始めに、応急手当の重要性や心肺蘇生の基礎知識の説明を受けた後、実際に人形を使って胸骨圧迫(心臓マッサージ)や人工呼吸などの実技を行いました。

 傷病者を発見したら、迅速な119番通報と、速やかな応急手当(胸骨圧迫と人工呼吸を繰り返す)を行うことが大事であると再確認しました。





 また、AED(自動体外式除細動器)の使用方法の説明もあり、AEDは、電源を入れると音声メッセージとランプで、実施すべきことを指示してくれるので、落ち着いて操作することが重要であることを理解しました。