10月20日に『高知県私学教育の可能性を最大限に発揮するために』というスローガンのもと、高知県私立中学高等学校連合会主催による私学振興大会がRKCホールで開催されました。 この大会は、私立中学・高等学校の経常費補助の維持・拡充や、保護者の教育費負担の公私間格差の是正などを行政に要望することを目的に、毎年行われており今年で4回目になります。 高知県内9校の私立中学高等学校から700人を超える保護者・教職員の参加があり、本校からも130人余りの方に参加をしていただきました。
 開会の挨拶後、公務の都合で出席できなかった尾﨑高知県知事からは、高知県における私学教育の重要性について説明されたビデオレターが会場で披露されました。
 また各学校の代表の保護者の方が一人ずつ、大会スローガンに基づいて各校の教育の特色などを発表されました。 本校からは、父母と先生の会の役員をしていただいている山本志穂美様より、本校の教育基本ポリシーである国家有為の人材の育成や世界に通じる国際人の輩出などを説明されました。 また、ご自分のお子さまの体験談や、高知の風土が育てた子ども達が成長し、世界の人々を『おもてなし』できるように行政の皆様のお力添えを頂きたいという、素晴らしい発表をしていただきました。
 今回ご参加していただいた皆様方に、心よりお礼申し上げます。