第63回全国小・中学校作文コンクールの表彰式が、11月3日、高知県教育センター分館にて行われ、本校からは、中学3年生の西村拓也さんが県教育文化祭賞、中学1年生の三宅香澄さんが読売賞を受賞しました。 西村さんは、卒業した小学校の閉校に寄せる思いを感性豊かに、三宅さんは、大好きな音楽とともにある日常生活を生き生きと表現しての受賞です。
 来賓、主催者の方々のあいさつでは、「作文は、学校や家庭生活を振り返り、言葉を刻んでいくもの。 自分自身と向き合う体験を積み重ねて、新しい感動を発見しよう」「文章をうまく伝えるには、何を伝えたいか、どうすればよく伝わるかを考えることが大事。 伝えたいという強い思いを持ち続けて文章を書いてほしい」等、たくさんの励ましの言葉を頂きました。
 この経験を生かして、これからますます「思いを書く」ということに積極的に取り組んでほしいと願っています。