2014.12.13
野生動物調査


 11月16日(日)、四国自然史科学研究センターの谷地森先生と谷岡先生を講師にお迎えし、学校周辺の野生動物の調査を行いました。

 午前中は学校周辺に設置した巣箱に動物が入っていないかの確認と無人カメラのフイルムの交換をしました。残念ながら巣箱には何も入っていませんでしたが、山道の途中にある横穴にコウモリが100匹ほど冬眠していました。

 午後からは9月から10月にかけて無人カメラで撮影した写真に写っている動物を確認しました。イノシシやタヌキ、ハクビシン、イタチ、アカネズミなどが見られました。

 来月は、12月27,28日に、学校周辺の山ネズミの調査を行う予定をしていますので多くの皆さんの参加を待っています。