2013.12.19
中学1年生合唱コンクール


 11月22日(金)の4限目、中学1年生は、本校ホールにてホーム対抗による「第1回校内合唱コンクール」を開催しました。約2カ月間練習を重ね、課題曲として、音楽の教科書から「故郷」を、それに自由曲と合わせて2曲を発表しました。
 日頃の音楽の授業では、発声やパート練習、歌詞のメッセージを読み取る等、合唱をつくり上げるためのさまざまな経験を通して、大きな歌声が出せるようになっていきました。 本番では、緊張感漂う中、各ホームが力を合わせて一生懸命歌い上げ、練習の成果を発揮することができました。また、他のホームの歌声にも大いに刺激を受けたようでした。
 最後に、サプライズで先生方もゴスぺルを披露し、大変盛り上がりました。「共に楽しむ」ということの素晴らしさが、会場には満ちていました。
 課題曲、自由曲にはそれぞれ、金・銀・銅賞が該当ホームに贈られ、指揮賞、ピアノ賞の各2人も表彰されました。
 今回の合唱コンクールでは、皆で歌う楽しさを知ることができたこと、そして、ホームの一体感が得られたことが大きな収穫であり、今後の励みになる大切な行事となりました。(音楽科:杉本成美)

〔生徒の感想〕
・練習の時と比べると、ものすごく緊張しました。いつもよりホールが大きく感じました。
・多くの人が聞く中で、ソロの人があれだけ歌えることに驚きました。先生たちの歌もとても良くて、楽しい時間でした。
・歌で感動したのは久しぶりでした。またホームで協力したいと思います。
・多くの先生にほめてもらえたり、ホームの仲もちょっと良くなったので、嬉しい。
・ホームの中で一緒に練習して一つの音楽をつくり、他のホームに発表することができたので、感動しました。
・どのホームも男女ともに頑張って歌っていました。今まで以上にホームや学年が協力して力を合わせられるようになると良いと思います。