2015.04.09
平成27年度 土佐塾中学・高等学校入学式が挙行される




 平成27年4月7日(火)、平成27年度入学式が厳粛な雰囲気の中で挙行されました。ブラスバンド部の吹奏が流れる中、多数のご来賓、保護者の皆さま方に見守られ、真新しい制服に身を包んだ新入生たちが、晴れやかな表情で入場しました。

 ホーム担任の呼名に続き、校長の入学許可宣言により、中学1年生200人(男子116人・女子84人)、高校1年生234人(男子137人・女子97人)が晴れて塾校生になりました。

 佐々木裕学園長は式辞で、入学生や保護者に対して祝意を表した後、本校創立の主旨について述べられました。そして、高校時代にビル・クリントン(後に、第42代アメリカ合衆国大統領)がジョン・F・ケネディ大統領とホワイトハウスで握手をするチャンスを得た時のこと、そして、大学生時代に小渕恵三(後に、第84代内閣総理大臣)が渡米し、ロバート・ケネディ司法長官との面会に成功したことを例に挙げ、「皆さんも、縁(えにし)を大切にし、エネルギッシュに行動してください。ワクワクするようなことに挑戦してください。エレガントさを備えた、成功への戦略、作戦を考えてください。そして、社会に貢献できる人材となってください」と激励しました。

 また、ご来賓を代表して父母と先生の会会長の山本裕司様より祝辞として、1.土佐塾中学・高等学校の特徴について、2.リーダーについて、3.面白くないことについて、の3点についてお話をしていただきました。

 入学生宣誓では、中学1年生代表西川佳希君、高校1年生代表湯浅愛梨さんが、新入生を代表して塾校生としての自覚と今後の抱負を力強く誓ってくれました。