2015.05.01
高1芸術教科鑑賞授業 高知県立美術館:「ゴー・ビトゥイーンズ:こどもを通して見る世界展」


 高1美術は毎年、高知県立美術館での鑑賞授業を行っていましたが、今回、音楽、書道選択生徒を含めた高1芸術教科全体で高知県立美術館:「ゴー・ビトゥイーンズ:こどもを通して見る世界展」の鑑賞授業としました。
 
 鑑賞は芸術教科にとって非常に大事な項目で、理性からだけでなく、感性を通して作品理解、感動し、そこからより良い人間観、世界観を感じ取れる心を育む大切な時間となります。 そのためには小、中、高という若い年代から生の作品に触れる機会を多く提供することが最も大事になってきます。
 
 今回の展覧会「ゴー・ビトゥイーンズ:こどもを通して見る世界展」はビデオ、写真といった新しい表現方法を用いて、社会に対しての子供の目線に焦点を当てた斬新な作品群でした。会場に足を運ぶ前までは、もしかして高校生には少し難しいかなと危惧していましたが、いざ箱を開けると、ほとんどの生徒はかなり楽しんで鑑賞している様子が伺えました。改めて土佐塾校生徒の能力の高さに驚かされると同時に、彼らと学舎を共にしている誇りを感じました。
   
  4月30日(木)1,2時限  高1B,Cホーム
            4,5時限  高1D,Eホーム

 * 高1 G,Aホームは5月8日(金) 1,2時限に鑑賞する予定です。