土佐塾中学高等学校では、子どもたちが、豊かで幸せな未来を創造できること、あるいはリーダーとして成長していくことを心より願っています。そして、その実現可能性を高める機会を提供することこそが、学校教育の重要な使命と捉えており、2017年よりICT教育の導入を図ります。生徒1人1人がタブレットPCを所持し、校内に整備したインターネット環境を活用して授業を行います。ICT教育の授業は既存の座学に加えて、グループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワークを重視したものになります。また、タブレットPCは単なる教科書の代わりではなく、生徒の自主性や創造性、好奇心を刺激するツールとして期待されています。
ICTとは Information and Communication Technology (情報通信技術)の略で、ICT教育とは、「学校環境における電子機器や通信機器を活用した情報・知識の教育」という意味です。

  • 校務や授業での活用に向けて、2016年12月に教職員全員にiPadを貸与。
  • 2016年度末頃より段階的に、各教室へ無線LAN環境の整備を図るとともに、プロジェクターを設置。
  • 2017年の4月からは、高1学年(現中3学年)の生徒全員がiPadを取得し、教員・生徒がiPadを活用した授業を積極的に展開。
  • 2018年以降、ICT教育を全学年を対象に完全導入予定。