| 1.高知県大会での入賞(平成20年度以降) |
■平成23年度 |
| 全国高等学校将棋選手権高知県予選・個人戦・第4位 |
高2 衣斐 勇人 |
| 全国高等学校将棋選手権高知県予選・団体戦 |
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| 準優勝 Aチーム |
(山下 諒・萩野 淳己・海地 克明) |
| 第3位 Bチーム |
(安藤 瑞人・小西 佑典・濱ア 健生) |
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■平成22年度 |
| 高知県学生将棋選手権(個人戦のみ) |
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| ・A級(高校生以上の部) 第3位 |
高3 岸本 李成 |
| 全国高等学校将棋新人戦高知県予選(個人戦のみ)・第2位 |
高1 衣斐 勇人 |
| 全国高等学校将棋選手権高知県予選・個人戦・第3位 |
高3 能勢 俊樹 |
| 全国高等学校将棋竜王戦高知県予選(個人戦のみ) 第3位 |
高3 能勢 俊樹 |
| 文部科学大臣杯 中学将棋団体戦 高知県予選 |
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| 3位 Aチーム |
(小西 佑典,濱ア 健生,M口 侑希) |
| 4位 Cチーム |
(小松 聖,濱口 弘貴,山口 拓也) |
■平成21年度 |
| 全国高等学校将棋選手権高知県予選・個人戦・第3位 |
高2 岸本 李成 |
| 全国高等学校将棋竜王戦高知県予選(個人戦のみ) 準優勝 |
高2 能勢 俊樹 |
| 高知県学生将棋選手権(個人戦のみ) |
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| ・A級(高校生以上の部) 第4位 |
高2 能勢 俊樹 |
| ・B級(中学生以下の部) 第3位 |
中3 安藤 瑞人 |
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■平成20年度 |
| 全国高等学校将棋選手権高知県予選・団体戦 |
4位 森岡 伸哲 ・ 真鍋 和匡 ・ 吉井 玲郎 |
| 全国高等学校将棋選手権高知県予選・個人戦 |
準優勝 岸本 季成 |
| 全国中学選抜将棋選手権大会 兼 高知県中学校将棋選手権大会(個人戦のみ) |
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準優勝 衣斐 勇人 |
| 文部科学大臣杯 中学将棋団体戦 高知県予選 |
準優勝 Aチーム(山下 諒・衣斐 勇人・萩野 淳己) |
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3位 Bチーム(安藤 瑞人・坂田 悠馬・北村 和) |
2.高知県大会での優勝と全国大会への出場、四国大会での入賞(平成10年度以降) |
| 全国高等学校文化連盟将棋選手権・団体戦 |
| 平成15年度 |
大原 佑騎・渕山 景・川村 耕大 |
県大会優勝・全国大会三回戦進出(ベスト16) |
| 平成16年度 |
渕山 景・川村 耕大・松浦 隆太 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成17年度 |
渕山 景・川村 耕大・松浦 隆太 |
県大会優勝・全国大会三回戦進出(ベスト16) |
| 全国高等学校文化連盟将棋選手権・個人戦 |
| 平成15年度 |
松浦 隆太 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成17年度 |
大原 伸騎 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 全国高等学校文化連盟将棋新人戦(個人戦のみ) |
| 平成10年度 |
次田 泰 |
県大会2位・全国大会出場 |
| 平成14年度 |
大原 佑騎 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成15年度 |
大原 佑騎 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成16年度 |
渕山 景 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成18年度 |
大原 伸騎 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成19年度 |
尾崎 亮祐 |
県大会2位・全国大会出場 |
| 平成22年度 |
衣斐 勇人 |
県大会2位・全国大会出場 |
| 全国高等学校将棋竜王戦(個人戦のみ) |
| 平成15年度 |
渕山 景 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成16年度 |
渕山 景 |
県大会優勝・全国大会出場 |
| 平成17年度 |
渕山 景 |
県大会優勝・全国大会決勝トーナメント三回戦進出 (ベスト16) |
| 四国地区高等学校将棋選手権大会(個人戦のみ) |
| 平成17年度 |
渕山 景 |
準優勝 |
| 全国中学選抜将棋選手権 |
| 平成14年度 |
川村 耕大 |
県大会優勝・全国大会出場 |
3.日常の活動について
(1)活動日時・場所
土曜日を除く、月曜日から金曜日までの週5日、放課後の6時までが活動時間です。
全て自由参加ですが、曜日を決めて級別リーグ戦を実施するなど、集中的に活動しています。場所は体育館3階のゼミ教室です。
(2)活動内容
部員間の対局を中心に、棋書や雑誌でのプロ棋士の棋譜・定跡・詰め将棋の研究などです。
なお、部活動の時間内では、囲碁・チェス・オセロなど偶然性のない知的ゲームは認めていますが、トランプなどは認めておりません。
(3)部員数(6月現在)
中一・5、中二・2、中三・13、高一・2、高二・1、高三・6、計29名。
4.顧問から
まず、楽しんで活動することが一番ですが、対局開始時・終局時の挨拶、盤や駒、教室の後片づけなどもしっかりしましょう。
気の合う友達同士だけでなく、強い先輩とも対局して教えてもらって下さい。他の人の対局を注意深く観戦することも上達には必要です。
また、指しっぱなしではなく、決着の付いた対局の反省をすることも不可欠ですが、初心者同士の場合難しいですので、可能な範囲で顧問や上級生が指導します。
初心者は、ルールだけでなく、入門書や基本書(部にも十数冊あり)で、基本技術を覚えたり、簡単な詰め将棋を解くことを勧めます。
入部する以上は、部活動を一所懸命するのは当然ですが、時間にけじめをつけて、勉強をおろそかにしないように注意して下さい。
平成10年度以降、本校将棋部は、県大会を5人の生徒でのべ13回制し、
高校新人戦2位の2名を合わせて、7名の生徒が全国大会へ15回(個人12回、団体3回)出場しました。
また、将棋部の高校卒業生29名の進学先は、東大(3)・京大(2)・大阪大・東北大・九州大(2)・筑波大・岡山大・愛媛大・高知大(3)・鹿児島大・首都大東京・奈良県立医科大と国公立大が1
8名、
私立大も東京理科大(2)・中央大法(2)・龍谷大・大阪電気通信大・姫路獨協大・広島国際大・徳島文理大薬・高知工科大・医学部医学科と将棋で養われた集中力や思考力が学習面でも効果を発揮していると思います。
(平成22年4月現在)
5.中学・高校の公式将棋大会
■中高共通 高知県学生将棋選手権 (11月)
高知県の学生が集う、平成21年度で40回を迎える伝統の大会です。中学生以下のB級と、中学生以下の希望者と高校生以上のA級に分かれて個人戦を行います。
A級では、過去には、高校生や大学生を破って小学生や女子中学生が優勝したこともあります。
■全国高等学校文化連盟・選手権 県予選 (5月),全国大会(7月)
男女別に個人戦と団体戦(3人1チーム)を行い、県予選の優勝者と優勝チームが全国大会に出場します。
全国大会は、全国高等学校総合文化祭として行われる、文化系クラブのインターハイです。
■全国高等学校文化連盟・新人戦 県予選(11月),全国大会(1月)
1・2年生を対象に男女別に個人戦を行い、男子は各県2名が全国大会に出場します。
■全国高等学校竜王戦(読売新聞・日本将棋連盟主催) 県予選 (6月),全国大会(8月)
男女混成で個人戦を行い、県予選優勝者が全国大会に出場します。
全国大会は、毎年福岡県で行われ、各都道府県予選優勝者や前年度高校竜王、女子の全国大会上位者など52名の精鋭が集結する、高校将棋ナンバーワン決定戦です。
全国大会では、谷川浩司九段(17世永世名人資格者)が審判長を務め、渡辺明竜王や羽生善治名人などのトップ棋士も参加する、高校生棋士憧れの大会です。
■四国地区高等学校文化連盟・選手権(12月)
四国4県から男女32名ずつ(各県7名、開催県からは11名)が集まり、個人戦を行います。
高知県では、県内4大会の成績をポイントにして、上位選手を選抜しています。
■全国中学選抜選手権 県予選(5月),全国大会(8月)
男女別に個人戦を行い、県予選の優勝者が全国大会に出場します。全国大会は、山形県天童市で、寛仁親王殿下を名誉総裁にお迎えして開催されます。
天童市は、将棋駒生産日本一で知られ、将棋祭りやプロの公式タイトル戦も行われる将棋の町です。
■中学校 文部科学大臣杯 県予選(6月),西日本大会・全国大会(7・8月)
1チーム3名の団体戦が行われ、県予選の優勝チームは西日本大会に出場し、さらに上位4チームは全国大会に進出します。
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